Lightroomのプリセットの設定方法と使い方(保存場所も紹介)

写真の現像ソフト「Lightroom」で出来ることは様々ですが、豊富にあるプリセット(フィルター)を使って簡単に写真の雰囲気を変えることが出来るのも魅力の一つです

今回は、Lightroomを使い始めた方や、プリセット機能を使ってこなかった方に向けてプリセットのインストール方法を紹介します

プリセットとは

特定の編集スタイルを登録し写真に適用することで、写真を簡単に好みの雰囲気に編集することができるものです。一般に言われるフィルターと考えても良いでしょう。プリセットを使用した作品例はこちら

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左の画像がプリセット適用前で、右が適用後です。中央のスライダーは動かして比較できます。ちなみに、こちらは「VSCO Film」のプリセットを使用しています

プリセットがダウンロードできるサイト

公式で紹介されている無償のものは以下のようなものがあります。

1. OnOne Software 提供の Lightroom プリセット

2. Bryan Wheeler 氏作成の Lightroom プリセット

後日、別記事にておすすめのプリセットをまとめる予定です

プリセットを読み込む方法

1. 自動でインストールする方法

「VSCO Film Lightroom Presets」などでダウンロードした一部のプリセットには、ファイルを開くと自動的にインストールが始まるものがあります。選択のみで簡単にインストールできるので、使える場合は使っちゃいましょう

2. 手動でインストールする方法

通常のプリセットのインストール方法はこちらの方法になります

1. Lightroomを起動して、上部のメニューバーの[編集]から[環境設定]を選択します。ちなみに、Mac版では上部のメニューバーの[Lightroom]から[環境設定]を選びます

2. 環境設定の[プリセット]のタグから[Lightroom プリセットフォルダーを表示…]を選択します

3. フォルダ一覧が表示されるので[Lighrtoom]フォルダを選択し、ダブルクリックします

4. 続いて[Develop Presets]をダブルクリックします

5. ここで開かれた[Develop Presets]のフォルダーに、追加したいプリセットフォルダを「ドラッグ&コピー」すれば完了です

6. Lightroomを起動して[現像モジュール]の左にある[プリセット]から、追加したプリセットを選択してください

Lightroom CC でプリセットを読み込む方法

Lightroomは「Lightroom classic」と「Lightroom CC」に2種類があり操作性は異なります。ここからは、新しく追加された「Lightroom CC」でのプリセットの読み込み方法を紹介します

1. 右のサイドバーにある[編集]アイコンを選択します

2. すると[編集]メニューが表示されるので、下部にある[プリセット]を選択します

3. 3点ドットのアイコン[・・・]から[プリセットを読み込み…]を選択します

4. フォルダーの一覧画面が開くので、読み込みたいプリセットのファイルを選択します

5. 読み込みが完了したら、[プリセット]の[ユーザープリセット]欄から選択すれば使用できます

まとめ

素でイメージ通りの美しい写真を撮れるに越したことはないのですが、プリセットを使用することで多くの人にとってより写真を楽しむことができ、何より現実より面白い表現が出来ることもあります

近日、おすすめのプリセットをまとめた記事を作成する予定なので、是非ご覧ください

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