スマホアプリやデザインが中心のWEBサイト

nakamahalog

社会人におすすめの「ビジネス・経済」雑誌11選

更新日:

現在はネットで多くの情報が無料で手に入る時代です。しかし予算をかけて綿密な取材をし編集のプロが作り上げた有益な情報には対価を払うに値します。今回紹介する雑誌はどれもその雑誌でしか読むことができない面白い情報が満載です。これらの情報があればビジネスにおいてトークのネタも充実し、社内や取引先の相手から一目置かれて評価の向上に繋がる可能性も高まることでしょう

この記事では人気のメジャーなものから独自路線のものまで、実際に読んで面白かった11種類の雑誌を集めて特徴を比較してみました。ビジネスの最前線で働く方にはもちろん、新社会人や就活中の学生の方にも向けて出来るかぎり分かりやすく特徴をまとめていますので、自身にあったお気に入りを探してみてください

ビジネス誌を割引価格で読む方法

Amazonだと1冊ずつ注文しやすいのですが、Fujisan.co.jp経由で定期購読をすると最大50%以上の割引になる雑誌もありお得です。頻繁に購読する雑誌であれば、毎号自宅に届けてくれたり、雑誌によっては電子書籍で読めたりお得なので定期購読がおすすめです。

気になる雑誌の割引率などは、各雑誌の紹介ごとに設けた「定期購読情報」のタグを選択していただければ詳細を見ることができます

おすすめのビジネス雑誌11選

01
COURRiER JAPON(クーリエ・ジャポン)

COURRiER JAPON

クーリエ・ジャポン はどんな雑誌?

クーリエ・ジャポンは、フランスを代表する週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携し、ニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、フィナンシャル・タイムズ、エコノミストといった世界の超一流メディアから、「最も重要な情報」だけを厳選してお届けする、日本で唯一の「世界標準マガジン」です。国際政治・ビジネスから、カルチャーやトレンドまで、14言語に対応する編集部が、世界最高峰のメディアから最良の記事をセレクトしています。(/~\Fujisan.co.jp より)

COURRiER JAPON

日常でも使える面白い情報が欲しい方、視野を広げたい方におすすめ

Webで気軽に見られるオンライン雑誌。「必ず恋に落ちる36の質問」や「こうすれば世界の人と上手に付き合える」など、恋愛から自己研磨、中東情勢、各国トップの話題など本当にあらゆるジャンルの情報を幅広く、そして面白い記事を厳選して読むことが出来ます。

海外の記事がまとめてあるので『日本から見た海外』ではなく『現地から見た海外』の色眼鏡の無い生の情報を知ることが出来ます。政治経済からエンタメ系まで面白く読めるので、あらゆる方におすすめ出来る雑誌です。個人的にもずっと定期購読しています

COURRiER JAPON(クーリエ・ジャポン) の特徴

POINT 1 「8%OFF
定期購読にすれば8%の割引となってお得です

POINT 2 「会員制のウェブコンテンツ」
ウェブマガジンなのでいつでも好きな記事が読み放題です

詳細情報やサンプルはこちら

02
日経ビジネス

日経ビジネス

日経ビジネスはどんな雑誌?

日々のより良い決断や行動に必要なのは、ビジネスの最前線、現場で生まれている「本物の情報」に他なりません。日経ビジネスは、経済分野における圧倒的な取材力で、各業界・企業の現場に食い込み、生きた情報をいち早くリポートします。各社が知恵を絞り、新たな事業や目の前の課題解決に挑む実例の中には、「そんな一手があったのか」と、あなたの発想力を刺激する“価値ある情報”が満載。また、注目の経営者、気鋭の人物へのインタビューでは、組織を背負って戦うリーダーたちの本音を引き出し、「リーダーがどう決断し、動こうとしているのか」に迫ります。(/~\Fujisan.co.jp より)

経済を中心とした世の中の流れに関心があり、先を見越したビジネスリーダーの考えを知りたい方におすすめ

企業トップやキーマンの方へのインタビュー記事も多く、日経グループという強みを生かしたビジネス視点かつ幅広いジャンルのトレンドを捉えた最新で話題の情報が多いのが特徴。ビジネスシーン最前線で働く方から新社会人の方まで、ビジネスを中心とした世の中の流れを捉えるために読んでおきたい雑誌です

ちなみに、基本的に日経ビジネスは一般の書店では販売しておらず、定期購読のみに限定した取り扱いになっています

日経ビジネス の特徴

POINT 1 「最大50%OFF
定期購読にすれば最大50%の大幅割引となって非常にお得です

POINT 2 「デジタル版とのセットもあり」
紙だけでなくてデジタル版とのセットプランもあります

詳細情報やサンプルはこちら

03
週刊東洋経済

週刊東洋経済

週刊東洋経済はどんな雑誌?

ビジネスリーダー必携の総合経済誌 1895(明治28)に創刊されてから日本経済の見えない部分を徹底的に報道し続けてきた週刊東洋経済。溢れる情報を鋭く分析し、重要なニュースを読者に届けます。日本経済を動かしているのは何なのか?敏腕ライターが為替情報からエンターテイメントまで市場を読み解く。不安定な日本のビジネスシーンの最先端で働く方にお勧めします。週刊東洋経済で周りよりも一歩先を行くための視点を手に入れてください!学生~社会人まで、今の社会がよくわかる!!(/~\Fujisan.co.jp より)

金融関係の知識を身に着けたい、投資に関心のある方におすすめ

週刊東洋経済は「会社四季報」を発行している東洋経済新報社の雑誌であり、そのため数字から見る会社情報の分析に優れています。投資に役立つ情報も多いので、実際に使える金融・経済系の知識を得るのに役立ちます

週刊東洋経済 の特徴

POINT 1 「最大40%OFF
定期購読にすれば最大40%の割引となってお得です。更に、学割なら最大57%割引。

POINT 2 「定期購読すればデジタル版も読める」
紙版を定期購読すればデジタル版も読むことができます。デジタル版の単体もあります。

詳細情報やサンプルはこちら

04
週刊ダイヤモンド

COURRiER JAPON

週刊ダイヤモンドはどんな雑誌?

週刊ダイヤモンドは、1913年創刊の歴史と伝統を誇る日本有数の週刊経済誌です。斬新な特集企画、独自の市場調査、精密でタイムリーな経済・産業・起業レポート、多彩な連載記事・コラムなどによって、ビジネス活動に有益な情報を提供しています。毎号仕事に効くタイムリーな情報を満載。いま、もっとも元気なビジネス情報誌。独自の切り口による徹底した取材記事と豊富なデータを、見やすいビジュアルで構成する誌面が好評。多くのビジネスが読んでいる!1週間の経済情報はダイヤモンド誌から。(/~\Fujisan.co.jp より)

週刊ダイヤモンド

ビジネス雑誌を初めて選ぶ方、比較的気軽に読みたい方におすすめ

経済情報はもちろん、様々なカテゴリーがそれぞれ幅広くかつ深く掘り下げられていて面白い。日経ビジネス、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドのいずれか1冊を読めば最低限の経済ニュースは把握できるが、この中でも週刊ダイヤモンドは「書店で1番売れている雑誌」の通り、幅広い層に興味を持たれる内容が多くなっています。これから新たにビジネス雑誌を購読しはじめる新社会人や就活中の学生の方にも読みやすい雑誌です

週刊ダイヤモンド の特徴

POINT 1 「最大37%OFF
定期購読にすれば最大37%の大幅割引となってお得です

POINT 2 「デジタル版もあり」
デジタル版もあり価格も若干お求めやすくなっています

詳細情報やサンプルはこちら

05
PRESIDENT(プレジデント)

PRESIDENT

PRESIDENTはどんな雑誌?

現代の悩めるビジネスリーダーの「問題解決のバイブル」として、是非、米国FORTUNEの日本版としてはじまりました「プレジデント」を! 「プレジデント」は経営者層を中心読者にビジネス総合誌として1963年創刊。2000年2月、発行サイクルを月2回刊に変更し、アグレッシブに企業経営に携わるディシジョンメーカーに向けて、質の高いビジネス情報は勿論、「自身の資質研磨」のための情報やライフスタイルまで幅広く取り上げ、現代の悩めるビジネスリーダーの「問題解決のバイブル」としてパワーアップしました。(/~\Fujisan.co.jp より)

日常生活における役立つ情報を手に入れたい方、人間力を養いたい方におすすめ

毎回の特集のテーマが幅広い。ビジネス、お金、生活、生き方等をが中心だが、他紙に比べて生活や生き方、コミュニケーションなどの身近で役立つテーマが多い。読んでおけば、大人としての話題におけるネタは多く入手できます

PRESIDENT(プレジデント) の特徴

POINT 1 「最大43%OFF
定期購読にすれば最大43%の大幅割引となってお得です。更に、学割なら最大53%の割引もあります

POINT 2 「デジタル版もあり」
デジタル版もあり価格も若干お求めやすくなっています

詳細情報やサンプルはこちら

06
エコノミスト

エコノミスト

エコノミストはどんな雑誌?

ビジネスマンに愛読される経済誌の老舗。金融経済をグローバルな視点で分析。 日本と世界両方の座視から経済を分析。経済専門誌なので市場の状況を多角的に捉え、金融情勢などの情報も豊富。資産運用の際にも力になってくれるでしょう。「当たる」と評判のエコノミストの経済分析は日本のビジネスリーダーに愛読されています。先の見えない今だからこそ頼りになる視点を手に入れたい。(/~\Fujisan.co.jp より)

ビジネス雑誌の中でも経済に特化したものを求めている方におすすめ

日経ビジネス、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドに比べ時事ネタも多く、より深い経済情報に特化して深く掘り下げた記事が多い。前3誌が幅広い話題をネタにして多くの層が楽しめる内容になっているのとは少し違って、純粋な経済情報特化の専門誌です

エコノミスト の特徴

POINT 1 「15%OFF
定期購読にすれば最大15%の割引となってお得です

POINT 2 「デジタル版もあり」
デジタル版もあり価格も若干お求めやすくなっています

詳細情報やサンプルはこちら

07
Newsweek Japan

Newsweek Japan

ニューズウィーク日本版 はどんな雑誌?

日本だけのニュースを読むか、世界と同じニュースを読むか。世界と同じニュースを読む!それが、ニューズウィーク・バリュー 政治・経済・国際情勢など、グローバルな視点から徹底した報道をお届けする『ニューズウィーク日本版』。ネット社会だからこそ「信頼」できる「質」の高い情報を求め、「日本だけのニュース」ではない「世界と同じニュース」を読む価値を知る皆様に読まれています。(/~\Fujisan.co.jp より)

日本で詳しく報じられない海外情勢のニュースを、確かな情報で読みたい方におすすめ

日本のメディアが報じない海外のニュースを読むことができる。海外の政治情勢が上手くまとめられていて、ニュースの背景なども分かりやすく知ることが出来る。他紙に比べてページ数が少ないが、簡単にすべての記事を読みこなせると考えれば丁度よいボリュームです

Newsweek Japan の特徴

POINT 1 「最大39%OFF
デジタル版の定期購読にすれば最大39%の割引となってお得です

POINT 2 「定期購読でオリジナルグッズが貰える

Newsweek Japan

グッズ内容は変更する可能性もあるので、申し込み時には販売ページで確認してください

詳細情報やサンプルはこちら

08
Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

Forbes JAPAN

フォーブス ジャパン はどんな雑誌?

日本内外と問わず、経済界でグローバルに活躍するビジネスパーソンのインタビューを主とし、次世代を担うアントレプレナーの発掘を行います。ハウツーではなく、人物に寄ったインタヴューや記事を通して、一線で活躍している人物、またビジネス界で偉業をおさめた人物の生き様、その哲学、今の世界情勢、そして日本のこれからを語ってもらいます。(/~\Fujisan.co.jp より)

トップエグゼグティブを中心とした「人」にスポットを当てたインタビューが面白い!

世界で注目されているリーダーにスポットを当てて、彼らのインタビューや日常を垣間見ることができます。成功者の考えや成功秘話などは非常に役立ち得られるものばかりです。ビジネスマンにとって必要な最新情報や実践で使える業務の進め方等役に立つ記事が多く掲載されていて、ビジネスエグゼクティブの方もこれから目指す方も一段上を目指すために是非とも押さえておきたい1冊です。

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) の特徴

POINT 1 「最大50%OFF
定期購読にすれば最大50%の大幅割引となってお得です

POINT 2 「デジタル版もあり」
便利なデジタル版で読むこともできます

詳細情報やサンプルはこちら

09
ハーバード・ビジネス・レビュー

ハーバード・ビジネス・レビュー

ハーバードビジネスレビュー はどんな雑誌?

経営幹部必読の総合マネジメント誌 全米で29万人が読むマネジメント誌の最高峰。米国ハーバードビジネスレビュー誌と全面提携した日本で唯一の総合マネジメント誌。ビジネスの変化とマネジメントの未来をリアルに解説するダイナミックな記事は、経営幹部から若手ビジネスパーソンに至るまで圧倒的な支持を得ています。2000年10月より月刊誌として新創刊。戦略から実務まで、ビジネスリーダーが知りたい情報を掲載。毎号オピニオン・リーダーから発信される鋭い提言・解説が好評。米ハーバードビジネスレビュー誌と全面提携。中心読者層は30代から50代の企業マネジャークラス。(/~\Fujisan.co.jp より)

社会人・ビジネスマンとして一歩成長したい方。マネジメントが必要な地位、もしくは目指す方におすすめ

トップスクールで教えられているマネジメント、マーケティングのノウハウを学べる。1冊で一貫したテーマを扱っており、様々な視点から非常に深く掘り下げている。その反面、難しそうな内容でも分かりやすい表現で説明されており読み易い。読むことで成長を感じられる非常に良質な雑誌です

ハーバード・ビジネス・レビュー の特徴

POINT 「最大33%OFF
定期購読にすれば最大33%の大幅割引となってお得です

詳細情報やサンプルはこちら

10
TIME

TIME

TIME はどんな雑誌?

政治、経済、環境、文化、エンターテイメント、最新医療事情等、様々な分野をグローバルな観点から鋭く切り込む世界のオピニオンリーダー。日本では入手しにくいニュースを、TIME独自の見解・視点で伝えます。また、アジア版では日本の読者向けに、よりなじみの深いニュースを編集しておりますので、日本人にも身近な話題を外側から知る事が出来ます。そしてビジネスやインターネットなど、さまざまなシーンで英語力が重要視される時代。現代英語のお手本とされ、洗練された英語表現を駆使したタイムなら、世界の情報を通して生きた英語表現が身につきます。(/~\Fujisan.co.jp より)

国際情勢に興味のある方、英語力の向上や維持の為にレベルの高い英文を読みたい方におすすめ

英文ニュース誌であるTIME。海外のビジネスパーソンとの話題ネタとしても使えるでしょう。ただ、興味のあるトピックだけを読もうとするも、訳して理解するのにもかなり時間がかかってしまいます。TOEICの勉強をしていても、専門的な単語や表現が多くかなり難易度が高い印象です。内容自体は、様々な分野をフォローしていて興味を引くものが多いので面白い。よほど英語力に精通してスムーズに読みこなせる方でなければ、英語力の向上や維持を目的として利用するのもありです

TIME の特徴

POINT 1 「最大68%OFF
定期購読にすれば最大68%の大幅割引となってお得です

POINT 2 「TIME All Access」
TIME Print版+iPad&iPhone版のご利用とTIME.comへのフルアクセスが可能となります

POINT 3 「英語学習プログラム」
定期購読を申し込むと“TIMEによるTIME読者のための英語学習プログラム”、TEP(TIME Educational Program)が利用できます

詳細情報やサンプルはこちら

11
選択

選択

選択はどんな雑誌?

『選択』は、情報の「量」より「質」を重視した月間総合情報誌です。1975年(昭和50)年の創刊以来、その情報分析力には定評があり、読者の厚い信頼を得ています。 『選択』のカバーするジャンルは、国際問題、国内政治、国内経済、社会・文化の4ジャンルです。どの記事においても、卓越した分析・解析を施し、単なる評論に終わらない先見性を持った内容で、読者のニーズに応えています。(『選択』Webサイト より)

一般のビジネス雑誌では物足りない方におすすめ

書店では販売しておらず「宅配限定」でしか読むことができない雑誌にもかかわらず40年以上も売れ続けている「知る人ぞ知る雑誌」。ビジネス、財界人や大物国会議員などにもファンを公言している人も多くいます。特に国内の政治や企業に関しては独自のネットワークが充実しているのか、そこまで深い情報があるのかと圧倒されることが多々あります。政治経済に精通した人でも、更に1段深い独自の情報を手に入れて満足することができる雑誌です

選択 の特徴

POINT 「書店で買えない」
書店では取り扱っておらず、年間予約購読での配送になります

詳細情報やサンプルはこちら

まとめ

他にも紹介したいもがあるのですが、今回は自身で読んだものを厳選して11誌を選びました。お気に入りを1誌でも見つけるのに役立ててもらえば幸いです。

尚、掲載している表紙は最新のものとは限りません。価格に関しては『紙面の定価』(クーリエ・ジャポンを除く)をもとにしていますが、購入に際しては販売サイトで今一度確認をしてください。

-
-

Copyright© nakamahalog , 2018 All Rights Reserved.