スマホアプリやデザインが中心のWEBサイト

nakamahalog

インターネット接続 WiFi

Wi-Fi(無線LAN)ルーターの選び方とおすすめ機種を比較

更新日:

WiFi(無線LAN)を使うとワイヤレスで高速にインターネット接続ができて非常に便利です。

主なメリットは

  • 家中高速でネットに繋がる
  • スマホの通信容量を大幅に節約できる
  • 家電も便利に使える

などがあります。

ただ、自宅でWiFiを設定する際は「見慣れない用語や数字も多い為に、何を基準に選べばよいのか分からない」というユーザーが多いのも現状です。とりあえず無難にランキング上位のものを選んでも、いざ使ってみると範囲や速度が足りなかったり、逆に必要以上に高機能を選んでコスパが悪かったりしがちです

Amazonなどのショッピングサイトには多種多様なWiFiルーターがあるけど、何を基準に比較するべきかは迷うところ

この記事ではWiFi接続に必要なルーターの選び方から、おすすめの機種までを紹介していきます。ちなみに「WiFi」と「無線LAN」は基本的に名前が違うだけで同じものです

1. WiFi(無線LAN)ルーターの選び方

WiFiで自宅にインターネット環境を設定するには、Wifiルーターだけではなく回線やプロバイダーの契約が必要となってきます。詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください

[blogcard url="https://nakamahalog.com/it-internet/wifi-home/"]

ちなみに、速度は落ちがちですがモバイルWiFiルーターの回線ならば、自宅の工事もなく手軽にWiFi接続が仕様可能になります。モバイルWiFiルーターに関しては当記事の後半で紹介しています

「モバイルWiFiルーター」は小さくて持ち運びが可能なので、自宅だけでなく外出先や出張先でも使用することができます。ノートパソコン等と合わせて使うと非常に便利です

1-1. WiFiルーターを選ぶ3つのポイント

Wifiルーターは以下の3つのポイントが重要になってきます

  • 「通信の速度」
  • 「接続が可能な範囲」
  • 「同時接続が可能な台数」

これらの情報はパッケージを見たり、インターネット上でも「Amazon」や「製品のWEBサイト」を確認すれば分かります。ここからは、どのように数値を見たらよいのかを説明していきます

WiFiルーターの性能は製品のパッケージに表示されている数値を見れば分かります

製品のパッケージやWEBサイトに利用環境の目安が表示されている場合は、数値の意味が分からなくてもルーターを選ぶ参考になります

利用環境の目安は、メーカーによってはパッケージやWEBサイトを見れば一目瞭然のこともあります

1-2. 通信速度を決めるのは「通信規格」と「最大通信速度」に注目

通信規格とは「11n」や「11ac」のように書かれているもので、[IEEE802.11ac]と表示されていることもあります。通信の最高速度や使える周波数帯が変わってきます。

パッケージやWEBサイトにもお分かりやすく表示されている数字です

周波数帯「2.4GHz」「5GHz」の特徴を知ろう

一般的なWiFiで使われている周波数帯は[5GHz]と[2.4GHz](以下[G]と表記)があります。

それぞれの特徴を比較してみます

[5G]の特徴

  • 【〇】最大通信速度が速い(最大 2,167Mbps)
  • 【〇】WiFi以外の対応機器が少ないので空いている
  • 【✕】壁などの遮蔽物に弱い

[2.4G]の特徴

  • 【△】[5G]に比べると最大通信速度が遅い(最大 1,000Mbps)
  • 【✕】WiFi以外の対応機器も多いので混雑しやすい
  • 【〇】壁などの遮蔽物があっても比較的つながりやすい

現在は、早くて繋がりやすい[5G]が主流になりつつありますが、場所によっては遮蔽物に強い[2.4G]が繋がりやすいこともあります。WiFiを使う環境によって[5G]と[2.4G]使い分けるのがおすすめです

通信規格と最大通信速度の関連

通信規格 最大通信速度  周波数帯 
11b 11Mps  2.4GHz 
11g  54Mps  2.4GHz 
11a  54Mps  5GHz 
11n  1,000Mps  2.4GHz / 5GHz 
11ac  2,167Mps  5GHz 
11ad  4,600Mps  60GHz 

通信規格は「11ac」がポイント

通信規格とは[11ac]や[11n]と表示されているものです。通信規格の違いによって最大通信速度周波数帯が変化してくるので、WiFiルーターを選ぶ際に確認すべきポイントです

基本的に確認するのは[11ac]に対応しているかという点です。[11ac]は[5G]の周波数帯に対応しているので早くて繋がりやすいからです

ほとんどの最新機種では[5G]に対応していますが、古い機種価格を抑えた安価な機種では[11ac]に未対応なものもあります。「とにかく繋がれば大丈夫という方」は[11n]だけに対応しているものでも大丈夫です。

ちなみに、[11ad]という通信規格もありますが、一般家庭での普及はまだ先なので考慮する必要はありません

1-3. 通信範囲や接続できる機器数は「アンテナ」に注目

上記で説明した通信規格で最大通信速度が決まりますが、WiFiルーターの個別の性能によって出せる速度は変わります。注目したいのはアンテナの数で、数が多ければ電波の通る道が増えて早くて繋がりやすくなります

現在は4本が主流になっているので目安にすると良いかもしれません

アンテナの数は「〇×〇」と表示される

外付け型と内蔵型

アンテナは外付け型と内蔵型があります。それぞれの特徴を比較してみると以下のようになります。

[外付け型]の特徴

  • アンテナの向きで電波を飛ばす方向を調整できるので、繋がりにくい箇所をカバーしやすい

[内蔵型]の特徴

  • 全方位満遍なく電波を飛ばす
  • 大きさがコンパクトで設置しやすい
左:ASUS「RT-AC88U」 右:BUFFALO「WSR-2533DHP-CB」(Amazon.co.jp より)

外付け型は、いわゆる指向性でアンテナの向きや角度で電波を飛ばす方向をある程度調整できます。電波が届きにくい部屋がある場合には外付け型がおすすめです

内蔵型は、全方位に満遍なく電波が飛び、何よりシンプルな形なので設置場所の自由度が高くなります。

1-4. 便利な付加機能もみてみよう

これから紹介する機種の中には便利で役立つ機能がついているものがあります。

簡単接続機能

メーカーによって名称が異なりますが、接続機能の「WPS」「AOSS」「らくらく無線スタート」などを使えば、ボタンを押すだけの簡単操作でWi-Fiの設定をすることができます。この後の「おすすめ機種」では、設定が簡単にできる機種も紹介します

アクセス時間管理

指定した端末を曜日や時間ごとに接続できる時間帯を指定できます。お子さんのゲームやスマホの使用時間を管理するのに便利です。

USB接続

USB接続ができることでNAS設定ができるようになり便利になります。NASとはネットワーク上から接続できるHDD(ファイルサーバー)です。ネットワーク上でアクセスできるようになり、複数台の端末で簡単にデータを共有できるようになります。

2. おすすめのWi-Fiルーター機種を比較

お手頃な2機種

お手頃

BUFFALO「WCR-1166DS」

wifi
スペック価格[star rating="4"] 速度[star rating="3"] 範囲[star rating="2"] 機能[star rating="3"]

お手頃価格でも「11ac」規格に対応、1~2人暮らしにおすすめ

安価な値段にも関わらず「11ac」の速い通信規格にも対応したWi-Fiルーター。幅が5cm程と手のひらに乗るコンパクトなサイズなので設置場所には困りません。マンションの1LDKでパソコンとスマホくらいの接続であれば充分満足できる1台。

マンションと一戸建ての目安

1ルーム~2LDK2階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 3,733円
規格
(IEEE802.)
11ac(866Mbps) 11n(300Mbps) 11a/g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 2本(内蔵)
サイズ 50 x 110 x 109mm

詳しい情報や購入はこちら

お手頃

I-O DATA「WN-G300R3」

wifi
スペック価格[star rating="5"] 速度[star rating="2"] 範囲[star rating="2"] 機能[star rating="3"]

低価格だけど高機能を求めなければこれで充分

価格が2,000円台とWi-Fiルーターの中では最安値クラス。「11ac」には未対応ですが、安くても品質はしっかりしているので、とりあえずネットに繋がれば良いならこちらで大丈夫。メーカー目安の「2階建て」や「3LDK」だと弱さを感じるかもしれないので、1〜2LDK程度のもう少し狭い範囲を想定した方が良いかもしれません

マンションと一戸建ての目安

1ルーム~2LDK2階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 2,380円
規格
(IEEE802.)
11n(300Mbps) 11g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 2.4GHz 2本(内蔵)
サイズ 125 x 98 x 27mm

詳しい情報や購入はこちら

売れ筋の4機種

売れ筋

BUFFALO「WHR-1166DHP4」

wifi
スペック価格[star rating="4"] 速度[star rating="4"] 範囲[star rating="3"] 機能[star rating="3"]

Amazonで1番の売れ筋機種

5,000円前後の価格帯では人気の機種。BUFFALOはこの機種よりは上位のものは基本的にワンタッチ接続方式の「AOSS」や「WPS」に対応しているので、ネットに不慣れな方でも簡単に設定をすることができます。BUFFALO専用アプリの「QRsetup」や「StationRadar」を使えばスマホから設定することもできるので、パソコンを使わない方でも安心です

マンションと一戸建ての目安

3LDK2階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 4,874円
規格
(IEEE802.)
11ac(866Mbps) 11n(300Mbps) 11a/g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 2本
サイズ 55 x 159 x 130mm

詳しい情報や購入はこちら

売れ筋

TP-Link「Archer C1200」

wifi
スペック価格[star rating="4"] 速度[star rating="4"] 範囲[star rating="3"] 機能[star rating="4"]

世界シェアNo.1のコストパフォーマンスに優れた性能

TP-Linkはネットワーク機器専門の会社で製品の性能には定評があります。外部アンテナなので通信範囲も広く、USBポートも搭載と機能充分。コストパフォーマンスに優れた1台です。

マンションと一戸建ての目安

3LDK2階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 5,904円
規格
(IEEE802.)
11ac(867Mbps) 11n(300Mbps) 11a/g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 3本
サイズ 243 x 160.6 x 32.5mm
USBポート USB2.0×1

詳しい情報や購入はこちら

売れ筋

NEC「Aterm WG1800HP2」

wifi
スペック価格[star rating="3"] 速度[star rating="4"] 範囲[star rating="4"] 機能[star rating="4"]

壁にも掛けられるスタイリッシュなデザイン

壁にかけることができるので、何気に悩むWi-Fiルーターの設置場所に新たな選択肢ができます。

マンションと一戸建ての目安

4LDK3階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 9,200円
規格
(IEEE802.)
11ac(1300Mbps) 11n(450Mbps) 11a/g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 3本(内蔵)
サイズ 33 x 111 x 170mm
USBポート USB2.0×1

詳しい情報や購入はこちら

売れ筋

BUFFALO「WSR-2533DHP」

wifi
スペック価格[star rating="4"] 速度[star rating="4"] 範囲[star rating="4"] 機能[star rating="4"]

価格と性能のバランスに優れた1番のおすすめ機種

Wi-Fiルーターを選ぶのに迷っていたり、今まで使用したルータに不満を感じたことがあればこちらを使ってみるのがおすすめ。4×4のアンテナで子機の位置を見分けて電波を届けるビームフォーミングが最適で、iPhoneなどスマホの位置を判別して電波を最適に届けてくれるので、広い範囲で端末を使用することができます。動画視聴やオンラインゲームにも余裕で対応できる性能で、1万円は超えてきますが価格に見合った繋がりやすさと速さを実感できるはずです

マンションと一戸建ての目安

4LDK3階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 11,998円
規格
(IEEE802.)
11ac(1733Mbps) 11n(800Mbps) 11a/g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)
サイズ 36.5 x 160 x 160mm

詳しい情報や購入はこちら

高性能の2機種

高性能

BUFFALO「WXR-2533DHP2」

wifi
スペック価格[star rating="3"] 速度[star rating="5"] 範囲[star rating="5"] 機能[star rating="5"]

外部アンテナ搭載で電波の繋がりやすい方向を調整できます

最大の特徴は4本の外部アンテナ。家の形状に合わせたWi-Fi環境をつくることができます。通信の優先順位を設定する機能やUSB3.0ポートも搭載してます

マンションと一戸建ての目安

4LDK3階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 21,753円
規格
(IEEE802.)
11ac(1733Mbps) 11n(800Mbps) 11a/g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 4本
サイズ 316 x 161 x 57mm
USBポート USB3.0×1

詳しい情報や購入はこちら

高性能

ASUS「RT-AC85U」

wifi
スペック価格[star rating="4"] 速度[star rating="5"] 範囲[star rating="5"] 機能[star rating="5"]

部屋に飾りたくなるおしゃれなデザイン、機能も申し分無し

Wi-Fiルーターには見えないおしゃれでスタイリッシュなデザイン。4本のアンテナにより高速通信でつながる高性能。ルーター用セキュリティ機能の「AiProtection」を搭載しており、有害サイトを自動でブロックすることもできます

マンションと一戸建ての目安

4LDK3階建て

価格と機能の紹介

  詳細
価格 約 16,598円
規格
(IEEE802.)
11ac(1734Mbps) 11n(800Mbps) 11a/g(54Mbps) 11b(11Mbps)
アンテナ 5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)
サイズ 205 ×31.12 ×147.77mm
USBポート USB3.0×1

詳しい情報や購入はこちら

3. 手軽に使えるモバイルWi-Fiルーター

Wi-Fiルーターには持ち運んで外出先でも使えるモバイルWi-Fiルーターもあります。モバイルWi-Fiルーターは、インターネットを中継しアクセスポイントとして使える機械。つまり、外でも家でもルーターがあればどこでもサービスエリア提供範囲内ならWi-Fiでインターネットに接続できます

大容量の動画を見たりオンラインゲームをするのには向いていませんが、Webサイトを見るくらいであればこちらでも充分です。割安でモバイルWi-Fiルーターが手元に届けばすぐ簡単に使えるので、Wi-Fiの接続が分かりにくかったり面倒だという方にもおすすめです

モバイルWi-Fiルーターの特徴

外出先でパソコンやタブレットをネットに繋ぐことができるようになります。回線工事をする必要が無く、簡単にネット接続が可能になります。

モバイルWi-Fiルーター   設置型Wi-Fiルーター※1
約 2,000~4,500円 月額費用※2 約 4,500~6,000円
簡単ですぐ使える 初期設定 工事など必要
場所で変わる 速度 速くて安定
狭いが持ち運び可能 範囲 広い
基本あり 通信制限 基本無し
※1 光回線使用時
※2 キャンペーンなどは含めない
 

モバイルWi-Fiの主な特徴

  • 自宅Wi-Fiと比較して月額料金が割安
  • 工事も必要なく手元に届けばすぐ使える
  • 外出先でもインターネットに接続できる

モバイルと設置型はどちらがいい??

モバイルWi-Fiルーターは設置型に比べて、月額料金が安くて工事もなく簡単にWi-Fiによる高速通信が可能です。更に持ち運べるので外出先でも使用可能なのがメリットです。逆にデメリットは設置型に比べて通信が安定していないこと、基本的に通信制限があることです。ただ、Youtubeの標準画像が5時間程度で1GBくらいが目安なので、Broad WiMAXなどの3日間で10GBという通信制限は普通に使っていれば余裕のある設定になっています。

よって「自宅が広い」「接続する人数が多い」「高画質で映画を見たり、オンラインゲームをする」以上に当てはまる方は設置型がおすすめ。「自宅が2LDKくらい」「接続人数が1~3人」「標準画質でYoutubeを見る程度」であればモバイルWi-Fiでも充分だと思います。

モバイルWi-Fiルーターがおすすめな人

  • 通信費を安く抑えたい
  • 自宅が2LDKくらい
  • 接続人数が1~3人
  • 高画質の映画よりも、Youtubeをよく見る
  • 外出先でもWi-Fiを使いたい

おすすめのモバイル(ポケット)Wi-Fi回線はこちら

ここではおすすめのモバイルWi-Fiを2つ紹介します。

価格を抑えたい方におすすめ

Y!mobile(ワイモバイル)

月額2,480円の「Pocket WiFiプラン2 ライト」がおすすめです。月5GBまで高速データ通信が使えます。5GBを超えても低速化されるだけインターネットは使えるので安心してください。LINEやサイト閲覧などがメインで、あまり動画を見ない方であればこちらで充分使えます。

Y!mobileオンラインストア

動画も好きなだけ見たい方におすすめ

Broad WiMAX

月額3,411円※1で使い放題の「ギガ放題プラン」がおすすめです。基選択できる「W04」の端末も高性能で、動画を楽しむ方にも使いやすくなっています。

※1 1~2ヶ月目は月額2,726円のキャンペーン価格です

BroadWiMAX

4. Wi-Fi接続に困ったときの解決方法

とにかく通信速度が遅い

使用しているルーターの規格が[11ac]や[11n]に対応しているか調べてください。1昔前の機種を使っていれば規格が古い可能性もあるので、その場合は新しいWi-Fiルーターの買い替え時期かもしれません。

Wi-Fiルーターの性能が良くてもケーブルが高速通信に対応していない可能性もあります。とりえず、カテゴリーが[5]が100Mbps、[5e]と[6]と[7]は1Gbps(1000Mbps)なので、とりあえずカテゴリー5のLANケーブルは遅いです。あと、カテゴリー5eを使用していてもカテゴリー6に交換したら速度が上がる例もあるようなので、ケーブルはカテゴリー6に変更すると改善効果があるかもしれません。ちなみに、カテゴリーの種類はケーブルに[CATEGORY 6]のように印刷されています。もしもカテゴリーの表記が無ければ、ケーブルに書かれてある文字列をGoogle等で検索してケーブルの名前から規格を調べてみてください。

これでも解決しなければ、お使いの回線やプロバイダー自体を見直すのも選択の1つかもしれません。

電波が届かなかったり弱い場所がある

まずはWi-Fiルーターの設置場所を変えてみましょう。基本的には家の中心部に設置するのが良いのですが、どうしても使用したい部屋があれば近くにWi-Fiルーターを移動させてみてください。

周波数帯を変更するのも1つの手です。高速の5GHz帯[11ac]では他機器との干渉も少なく通信も速い一方で、壁などの遮蔽物に弱い性質があります。よって、2.4GHz帯も使える[11n]に変更すると電波の弱さが改善することもあります。

それでも解決しなければ、Wi-Fi中継機を使う方法もあります。弱くなったWi-Fiの電波を取り次いで延長してくれる装置で、遠くの部屋や死角でもWi-Fiが繋がりやすくなります。据え置き型と設置しやすいコンセント型があるので、それぞれ自宅にあった機種を選んでください。

中継器はコスパが重要ならこちら

最大866Mbpsの高性能機ならこちら

パスワードやIDを聞かれるけど何のこと??

プロバイダーで設定したものです、契約時に書面が送られてきていたり、登録したプロバイダーのWebサイト上で調べることも出来ます。

5. まとめ

「おすすめのルーター情報」や「困ったときのチェックポイント」は更新していきます。

-インターネット接続, WiFi
-

Copyright© nakamahalog , 2019 All Rights Reserved.